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オタマジャクシの続き。

以前オタマジャクシが降って来るニュースをネタに記事を書きましたが、なんだかその記事が一番読まれてるみたい。
なんだかんだ注目のニュースですよね。

さて、そんなオタマジャクシが降る怪奇現象ですが、最初石川だけだった目撃情報は全国各地10箇所以上で起こっているようです。
しかも映像や画像を見る限り一まとまりに固まって数十匹が落ちてたり、パラパラと広範囲に降っていたりといろんな状況があるみたいですね。

もはやこんな全国各地で気象観測所の記録に残らないような小さくて突発的な竜巻が発生しまくってると考えるのは無理があると思う。
やはり基本的には鳥だと思うし、そう思いたいんだけどいたずらも混ざってる気がしてきた。

それにしてもオタマジャクシはまだ濡れてることが多いみたいだけど、水分を分析して鳥の唾液や胃液を検出したりってできないんだろうか。誰もそこまでやらないってことだろうか。できれば農薬の残留濃度も調べて欲しいなー。

それはそうと今度は白いオタマジャクシが各地で見つかってるらしい。
ざっと検索したところ神奈川県相模原市山口県柳井市岐阜県可児市なんかで見つかっている。

岐阜のオタマジャクシなんか写真でみるとすごい白さ。
普通アルビノの生物は自然界では目立ちすぎるため大きくなる前に死んでしまうし、生まれつき弱い固体であることも多いらしくオタマジャクシ自然のアルビノが人間に発見されること自体すごく珍しいことだと思う。
もちろんペット化してる生き物はわざと交配によってアルビノが生まれやすいようにしてたりして、ペットショップなんかで割高で売ってることも多いんだけど。

そんな珍しいオタマジャクシのアルビノがこんなに見つかるっていうのはちょっと異常な気がする。やっぱり農薬やらそういう人為的要因による遺伝子の不具合が起きてるんじゃないかと心配になってしまう。

そういえば中国では環境汚染が深刻で、いろんな生き物が奇形で生まれるようになっていて足が7本のカエル(※気持ち悪いので見たくない人はクリックしないでください)なんかも見つかっているそうだ。

もちろん日本では中国ほど汚染が深刻じゃないのだけど、今回のような生き物の変化っていうのは実は見落としちゃいけない自然からのシグナルなんじゃないかと思ってしまったりする。



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