|
||||||
オタマジャクシの続き。以前オタマジャクシが降って来るニュースをネタに記事を書きましたが、なんだかその記事が一番読まれてるみたい。 さて、そんなオタマジャクシが降る怪奇現象ですが、最初石川だけだった目撃情報は全国各地10箇所以上で起こっているようです。 もはやこんな全国各地で気象観測所の記録に残らないような小さくて突発的な竜巻が発生しまくってると考えるのは無理があると思う。 それにしてもオタマジャクシはまだ濡れてることが多いみたいだけど、水分を分析して鳥の唾液や胃液を検出したりってできないんだろうか。誰もそこまでやらないってことだろうか。できれば農薬の残留濃度も調べて欲しいなー。 それはそうと今度は白いオタマジャクシが各地で見つかってるらしい。 岐阜のオタマジャクシなんか写真でみるとすごい白さ。 そんな珍しいオタマジャクシのアルビノがこんなに見つかるっていうのはちょっと異常な気がする。やっぱり農薬やらそういう人為的要因による遺伝子の不具合が起きてるんじゃないかと心配になってしまう。 そういえば中国では環境汚染が深刻で、いろんな生き物が奇形で生まれるようになっていて足が7本のカエル(※気持ち悪いので見たくない人はクリックしないでください)なんかも見つかっているそうだ。 もちろん日本では中国ほど汚染が深刻じゃないのだけど、今回のような生き物の変化っていうのは実は見落としちゃいけない自然からのシグナルなんじゃないかと思ってしまったりする。 関連記事
|
||||||
|
Copyright © 2010 おたまのしっぽ - All Rights Reserved |
||||||